セミナー

『塾経営ノウハウセミナー』をお探しの方のための【実践勉強会】

 

【集客・マーケティング勉強会】
『塾経営のための ” 誰にでもできるSEO対策 " ~基本編~』

 
塾経営のための集客・マーケティングを学び、導入・実践したい経営者様は、ぜひ【実践勉強会】にご参加ください。【実践勉強会】に1度ご参加いただくと、その日から集客の仕組みとして導入できる技術を習得できます。

[日時]2020年2月13日(木)10:30~12:00
[会場]都立高校入試に強い塾・ALESPARK(アレスパーク)
    東京都江東区東陽3丁目11−7
    (木場駅または東陽町駅より徒歩5分)
[講師]内田悟志
    スモールビジネスをBigに育てる専門家
    (株)ユーエス・コンサルティング代表取締役
[料金]無料(通常8,000円)

 

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塾(学習塾/進学塾)に必要なSEO対策とは?

 

 
 
お世話になっております。

スモールビジネスをBigに育てる専門家 内田悟志でございます。
 
 
WEB集客は実践していますか?

そして、得意でしょうか?
 
 
得意であっても、

そうでなくても、

まずは、始めることから始めましょう!
 
 
塾の経営者または先生方にとって、

WEB集客のいち施策である、” SEO対策 " は、無縁

と感じる方がほとんどかもしれません。

 
 

では、こう考えていただけますでしょうか。

「知ってもらえなければ、存在しないも同じ!」
 
 
どんなにすばらしい授業をする塾でも、

見込客に、その素晴らしさが伝わらなければ、

その存在価値は、0円です。
 
 
そして、
 
 
そのすばらしいクオリティは、

伝えようとしなければ、決して伝わりません。

伝えようと努力することで、はじめて伝わるのです。
 
 
言うなれば、
 
 
宣伝のためのちらしも、

WEB集客も、

きれいな教室も、
 
 
全てが、

貴塾のすばらしいクオリティを伝えるための手段、

だということです。
 
 
伝える努力をして、

伝えるための無料体験を通して、

はじめて、顕在顧客となります。

もちろん、その後、入塾するか否かに関わらず、です。
 
 
 

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SEO対策とは、Google上に0円で掲載することができる広告!?

 
 
ぜひ、このように考えてください。

「SEO対策とは、Google上に0円で掲載することができる広告」
 
 

検索キーワード:「東陽町 都立入試 塾」

 
 
「東陽町 都立入試 塾」で検索いただくと、

ALESPARK(アレスパーク)が、一番上に上がってきます。

※2019年12月5日現在

【留意】一番上というのは、SEO領域における一番上のことです。

本当に一番上に表示されるのは、

有料広告ですので、残念ながらSEO対策では勝てません。

 
 
話しを戻しますと、

「東陽町 都立入試 塾」では、

見事に1番目に掲載されています。

 
 
ただし、この施策(SEO対策)によってわかったことは...
 
 

「東陽町 学習塾」(等)が正解!?

 
 
(メインは、都立高校入試であっても)

・高校受験を意識して、

・東陽町界隈で、塾を探している方は、
 
 
実は、
 
 
「東陽町 都立入試 塾」ではなく、

「東陽町 学習塾」(等)と検索する確率が高いということです。
 
 
そして、

「東陽町 都立入試 塾」という検索は、

思いのほか少ないことが判明しました。
 
 
なぜそんなことがわかるのか?
 
 
それは、WEBの解析ツールである、

・Googleサーチコンソール、や

・Googleアナリティクス、等

によって、詳細なデータの分析が可能なためです。
 
 

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WEB集客施策は、試行錯誤の連続

 
 
塾(学習塾/進学塾)にとっても、

SEO対策というのは、非常に有効な手段です。
 
 
巷では、
 
 
塾(学習塾/進学塾)向けのSEO対策は、

・大手に勝てない

・ポータルサイト/比較サイトに勝てない

・難しい

等と発言をするSEO会社が存在しますが、
 
 
はっきり言って、
 
 
そんなことをいうのは、SEO素人集団のSEO会社です。
 
 
みなさんにもお分かりいただけると思いますが、
 
 
巷に溢れている、

・大手FC展開している塾

・中堅の数店舗の塾

・個人経営レベルの塾

潰れていくのはどこでしょうか?
 
 
答えは簡単ですね。
 
 
業態や規模の問題ではなく、

・紹介や口コミを作ることができない、結果を出せない塾、ですよね。
 
 
または、
 
 
・結果は出せても、それを伝える努力を怠った塾

ですよね。
 
 
SEO対策に話しを戻しますと、
 
 

検索キーワード:「東陽町」×「学習塾」

 
 
「東陽町」×「学習塾」と、

「学習塾」×「東陽町」、

この2つの検索キーワード(並び順の違い)ですら、

塾を探している方からすると、順番というものがあります。
 
 
それは、SEO対策をやってみて

=伝える努力をして、

結果として、

細かいところまで気になって、気が付くくらいの違いかもしれませんが、

Googleの検索結果も、

検索ユーザーの行動フローも、実は異なっているのです。

試しに、

「東陽町 学習塾」と「学習塾 東陽町」で比較して、

違いをみてみてください。
 
 
検索ヒット件数だと、一目瞭然ですね。

「東陽町 学習塾」:約 166,000 件

「学習塾 東陽町」:約 269,000 件

※2019年12月5日現在
 
 
この件数の中で一番になれたら、すごく気持ち良いですよね。
 
 
何をお伝えしたいかといいますと、

Googleにとっても、

「東陽町 学習塾」と「学習塾 東陽町」は、

違うキーワード(クエリ)だということです。
 
 
少々、細かいところに触れてしまいましたが、
 
 
・東陽町界隈で、学習塾選びに悩んでいる方を助けたい!

・本校の存在を知ってもらって

・本校で無料体験を試してもらって

・本校で学んでいただき

・ぜひ志望校に合格していただきたい

その気持ちがあって、そのための学習塾のサービスがあります。
 
 
それなら、

これを実現するための努力をしなければいけません。
 
 
そのいち手段が、

SEO対策ということなのです。

もちろん、広告との併用がベターな手段だと思います。
 
 
ぜひ、皆さんにも、

SEO対策をご活用いただき、
 
 
みなさんの学習塾の近くにお住いの、

塾選びに悩まれている方を助けていただければ幸いです。
 
 
 

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ここまでの振り返り「塾(学習塾/進学塾)に必要なSEO対策とは?」

 
 
新規に作成したWEBコンテンツは、

Googleの検索結果で上位表示されてはじめて、検索ユーザーの目に留まり、
 
 
・タイトルがユーザーのニーズにあって、はじめてクリックされ、

・WEBコンテンツを閲覧してもらい、はじめて無料体験、という流れとなります。
 
 
どれ1つ欠けてもいけません。

私は、これを導線とよく表現しますが、
 
 
見込客が生徒となり、そして成績が上がる、という流れは、

・本校の存在を知ってもらって

・本校で無料体験を試してもらって

・本校で学んでいただく

という一連の導線を実現する必要があります。
 
 
皆様は、

教務に関しては専門家だと思います。

ぜひ、貴塾のWEBサイトの不調も整えていただき、

技術×集客→売上、を実現いただければ幸いです。
 
 
まずは、

塾(学習塾/進学塾)に必要なSEO対策の「基本のき」をご紹介させていただきました。
 
 
読むだけではなく、

ぜひ、本日から実践していただければ幸いです。
 
 
 

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[続]進学塾・学習塾に必要なSEO対策とは?

ちなみに、余談レベルとなってしまいますが、

「塾 SEO対策」では、

弊社(株式会社ユーエス・コンサルティング)の記事が、

1番、2番を独占しています。

※2019年12月5日現在
 
 
では、” SEO対策 "と一言で表現しても、

「実際何をすれば良いの?」という疑問を持つかと思いますので、

テクニックを1つご紹介したいと思います。
 
 
まずは、

上位表示させたい検索キーワードに関連した記事を書いて、

公開することになります。

この時点で、その検索キーワードで1番になれば、

それは、完璧なSEO対策の完成ですね。

ただ、大概そうはならないですよね。
 
 
そこで、

1本目の記事で、上位表示ができなかった時の追加施策として、

その検索キーワードに関連する記事(2本目)を書く、というテクニックがあります。
 
 
ちなみに、この記事では、

SEO対策に加え、

集客・マーケティングの基本も盛り込んでいきたいと思っていますので、

大変長い文章となります。

ぜひ、既にご存知のくだりは、どんどん読み飛ばしていただければ幸いです。
 
 
 

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検索の設定によって、表示される順番が変わる!?

ご存知かもしれませんが、

検索する際の各種設定によって表示される順位は変わります。

それは、過去の検索履歴が起因したり、

検索している場所(大阪なのか東京なのか)によっても変わってきます。

※検索している場所:これも設定として変えることができます。

また、PCなのかスマホなのかも影響します。
 
 
そのため、基本的には、

SEO対策関連で、順位を確認する際は、

ユーザーの行動に左右されない、

・「シークレットモード」や

・「プライバシーモード」

を利用してください。
 
 
ちなみに、私は、

・足立区在住

・PCにてGoogleクロームで、

・シークレットウィンドウ

という条件で、

「高校入試 塾 東陽町」

を検索すると、

ALESPARK(アレスパーク)の記事が、3番目に上がってきます。

※2019年12月5日現在
 
 
検索順位というのは、日夜変わりますので、

ご覧いただくタイミングによっても、結果は異なることになります。

ですので、仮に順位が下がってしまった記事があれば、

さきほどご紹介したテクニック(2本目を書く)等を利用し、

上げ直すことも可能なのです。
 
 
 

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上位表示された場合、以降どう活かしていくべきか

上位表示された場合、以降どう活かしていくべきか?

一旦ここで、状況の整理をしたいと思います。
 
 
現段階までで、

「高校入試 塾 東陽町」

という検索クエリで、3番目の表示を実現しています。
 
 
上述のような追加施策を通して、

仮に、1番目での表示を実現したと仮定しましょう。
 
 
検索して欲しい方は、

・東陽町近辺(ALESPARK周辺)で、

・高校入試を控えている中学生のご両親、または本人で、

・塾を探している

という条件設定となります。
 
 
そのような方が、

Googleの検索結果(タイトル):

『高校入試対策・進学塾@木場/東陽町|ALESPARK(アレスパーク)』

を見たら、クリックするかどうか?

まず、この判断が必要となります。

上述したターゲットの思考に照らし、クリックしたいタイトルか否か?

今回の場合は、マッチしているかもしれませんね。
 
 
そしたら、次は、クリックした後の導線を作らないといけません。

この記事は例示の記事のため、

以下に記載する内容(追加施策)はおこないませんが、

本来であれば、必ずやらないといけない施策となります。
 
 
上位表示を実現した後に、

絶対にやらなければいけない手続きは、

・クリックしてもらったページの内容を、上述ユーザーの思考合わせてリライトする

です。

 
 
あらためて、状況を整理してみましょう。

・東陽町近辺(ALESPARK周辺)で、

・高校入試を控えている中学生のご両親、または本人で、

・塾を探している

という方に、WEB(Google検索)を利用して、ALESPARK(アレスパーク)を紹介するため、
 
 
検索クエリを、

「高校入試 塾 東陽町」と設定し、

1ページ、記事を書いたところ、見事に上位表示を実現!

というのがここまでのストーリーです。
 
 
上述の条件に欠落しているのが、
 
 
より具体的には、

・既に、お問い合わせをいただいている方、や

・既に、体験入塾をしていただいた方

ではない、という条件ですね。
 
 
なぜなら、

1度、塾にお越しいただいた方に対しては、

SEO対策という手段を使わずとも、

DM等でダイレクトアプローチをすれば良いからです。
 
 
それはそれで、別の機会にその仕組みをご紹介したいと思います。

なので、重要なのは、

ターゲットは、新規の方であり、

その方がページを開いた、まさにそのタイミングで、

「試してみようかな」

と思わせる仕掛けが必要となります。

 
 
 

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ターゲット(の新規)の方が、試したくなるような仕掛けとは!?

すぐにお分かりいただけると思います。
 
 
例:『体験入塾(1週間)は無料です』

などのオファー(メリット)ですね。
 
 
ただ、これだけでは、

塾業界では、あたりまえのことなので、

より具体的な訴求が必要となります。
 
 
例えば、

・「1週間で、実力変化を実感できます」とか、

・「1週間で、苦手な国語の力がグッと伸びます」とか、

・「次のテストで、苦手な国語の点数が20点上がります」とか、
 
 
内容が具体的であればあるほど、

ターゲットの方の課題にマッチすることになります。
 
 
塾ビジネスの場合、

継続して通塾してもらうことが大前提となりますので、

ターゲットの条件に、

貴塾の料金設定に対し、支払いが可能な方、

というのが加わります。
 
 
言い換えると、

「そもそも、授業料が支払えない方は、ターゲットにならない」
 
 
ということになりますが、

単純に『除外する』、という発想は論外です。
 
 
ビジネスで最も重要な新規(無料体験)というのは、

それだけでも、

口コミだったり、紹介だったり、副次的に発生する資産と考える必要があります。
 
 
特に、SEO(自然検索)経由であれば、

コスト0円で獲得することになりますので、

ぜひ体験だけでもWELCOMEです。という姿勢で受け入れていきましょう。
 
 
つまり、

無料体験だけを試して、

他の塾と比較する方も大切なお客様なのです。
 
 
『塾のクオリティは誰にも負けない!』

という自負があるのであれば、

ご両親やお子様に時間を割いていただいて、尚且つ、

塾を勝手に紹介してくれる営業マンになっていただける、

ということです。
 
 
長々書いてしまったこれらを踏まえ、

クリック後のページをリライトしないといけないのです。
 
 
これにより、

・上位表示させたい検索クエリで、上位表示を実現し、

・クリックしていただけるタイトル設定で、クリックの確率を上げ、

・クリックしていただけたら、すばらしいオファーを提供できる。

という一連の導線が確立されます。
 
 
 

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塾を勝手に紹介してくれる営業マンを作る仕組みとは?

さきほど少しだけ触れた、

『塾を勝手に紹介してくれる営業マン』

について、またここで整理したいと思います。
 
 
検索クエリ=「高校入試 塾 東陽町」に対して、

・東陽町近辺(ALESPARK周辺)で、

・高校入試を控えている中学生のご両親、または本人で、

・塾を探している

・新規

かつ、

・経済力がある

という条件を設定しました。
 
 
これが、今回のSEO対策の設計なのですが、

仕組みを完成させるにあたっては、

塾における収益構造とも照らし合わせる必要があります。
 
 
 

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塾における収益構造とは?

塾(学習塾・進学塾)というのは、

エリア・マーケティングが基本となります。
 
 
エリア・マーケティングというのは、

簡単にいうと、

店舗の周辺何キロまでをターゲット(見込客)とするか、

という考え方です。
 
 
例えば、

半径1km圏内に10,000世帯が存在するなら、

中学生は、1,000人~3,000人程度(仮)でしょうか。
 
 
その母数の中から、

無料体験だけを試して、

他の塾と比較する方、というのも含まれることになります。

※もちろん、塾を勝手に紹介してくれる営業マンの代表は、塾生とそのお母さんです。
 
 
つまり、

その母数である3,000人、およびそのご両親やご兄弟の方等に、

『(仮)ALESPARK(アレパーク)が一番良い』と言わせれば、事業は安泰ということです。
 
 
または、

その3,000人に対して、

『(仮)ALESPARK(アレパーク)が一番良い』と言ってくれるインフルエンサーを囲い込めば、事業は安泰ということです。
 
 
これはインフルエンサー・マーケティングという領域なので、

また別の機会にご紹介させていただきます。
 
 
話しを戻しますと、

経営=継続的な営業にとっては、

無料体験だけを試して、他の塾と比較する方、

も、大切なお客様なのです。

※もちろん、塾のスペース的なキャパも勘案する必要はありますが。
 
 
もし、その時に、その生徒が入塾しなくても、

本当に良いサービスを提供できていれば、

・他の塾でうまく成績が上がらなかったとき、

・夏休み等、長期休みだけ、通塾を検討したとき

・高校受験前にあらためて通塾を検討したとき
 
 
どのようなケースであれ、

次の機会はやってくる、と考えられます。
 
 
長々と、何が言いたいかといいますと、

・まず、塾の存在すら知られていなければ、塾として存在しないも同然です。

つまり、SEO対策は、あくまで、認知(知っていただくため)の手段であり、

・なんらかの接触(無料体験等)することが最初のゴールだということです。
 
 
なぜなら、

なんらかの接触ができれば、そこからは、

貴塾のクオリティやコミュニケーション能力の問題だからです。
 
 
そして、

経済力(支払能力)の問題で、

残念ながら、入塾にいたらなかったとしても、

すごく満足していただけたとしたら、

なんらかの形で、口コミを広げてくれるはずです。
 
 
ちなみに、

このような口コミを狙ったマーケティングを、

バイラル・マーケティングといいます。

飲食店のランチが、まさにこの手法によるものですね。

(ランチで安くておいしい:採算ド返し → 口コミにより、ディナーで顧客単価の引き上げ)
 
 
情報が溢れ、

さらには、マーケティングがデジタル化する中で、

このようなバイラル・マーケティングの優位性というのは、高まる一方だといえます。
 
 

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エリア・マーケティングにて、安定した経営を続ける方法とは

今回のSEO対策で大切なことは、

・今回のSEO対策をどのような仕組みに仕上げるか

はもちろん、

・事業モデルを理解し、1つの集客の仕組みとして、今回のSEO対策に何の役割を持たせるか

ということです。
 
 
SEO対策は、

事業の継続=安定した経営、という観点では、

些細なアクションかもしれませんが、

その些細なアクションであっても、

その施策から結果を出すためには、

お客様の目線で、細部まで設計する必要があります。
 
 

それでは、

そもそも、どうすれば上位表示されるの?

という核心に触れていきたいと思います。
 
 
 

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Googleアルゴリズムとは?

 
SEO対策をおこなう中で、

最も重要なのは、Googleに好かれることです。

言い方を換えますと、

Googleアルゴリズムに従うことです。

※「Googleアルゴリズム」=Googleの基準または好み、と理解してください。
 

Googleに好かれる方法とは?

恋愛も結婚も、全く同じですが、

相手に好かれることで成立します。
 
 
Googleにとって、

「高校入試 塾 東陽町」というキーワードで、1番推したいページ、

という評価となれば、1位に表示されることになります。
 

SEO対策によって、上位表示される方法とは?

では、どうすればGoogleに好かれることができるのか?
 
 
以下が、基本的な発想です。

ぜひここをしっかり押さえてください。
 
 
・まず、私が記事を書きます。

・書いた記事を公開します。

・Googleが、あらゆるキーワードで、その記事を評価します。
 
 
例えば、

検索クエリ=「塾 SEO対策」

『[続]進学塾・学習塾に必要なSEO対策とは?「東陽町 中学生 塾 ...』

というタイトルの記事が1番上に表示されます。

※この記事は、弊社(株式会社ユーエス・コンサルティング)のWEBサイトの記事です。

一方、

検索クエリ=「SEO対策 塾」だと、

『[続]進学塾・学習塾に必要なSEO対策とは?「東陽町 中学生 塾 ...』は、

4番目くらいに下がってしまいます。

※2019年12月5日現在
 
 
私の想像も含まれてしまいますが、

Googleにとって、

「塾 SEO対策」は、塾のSEO対策、という要素が強く、

「SEO対策 塾」は、SEO対策の塾、という要素が強い、

のかと思います。
 
 
『要素』と表現した理由が、

まさにGoogleアルゴリズムという点になります。

Googleの基準なのですが、それがGoogleアルゴリズムです。

どんな要素が他にあるのかは、Googleのみぞ知る、という感じです。
 
 
混乱させてしまうため、記述を避けるべきかもしれませんが、

「SEO対策の塾」だと、同記事は1番目となります。

※2019年12月5日現在

Googleアルゴリズムは、謎ですよね。

 
 
SEO対策で意識しなければいけない事について、

ここまでご案内した内容を整理したいと思います。
 
 
・まずは、上位表示させたい検索クエリを設定し、

そのキーワードに関連する記事を書く。

・ただし、Googleに好かれる記事でなければ、上位表示されない。

・もし、上位表示されたとしても、

・検索結果のタイトルが、

検索ユーザーのニーズにマッチしていなければ、クリックされない。

・クリックされたとしても、表示されたページが、

ユーザーのニーズに合っていなければ、

無料体験等のタッチポイントを獲得することはできない。

ということです。

設定した検索クエリに照らし、

これらを1点ずつ改善することで、

集客(見込客の獲得)の仕組みが完成するということです。

 
 
繰り返しとなってしまいますが、

・Googleに好かれて、上位表示を実現し、

・閲覧者にクリックされて、内容として評価される

2段構えが大切なのです。
 
 

Googleに好かれなければ、存在しないも同じ

自然検索(Google検索)で露出させようとしたとき、

どんなに良い内容であっても、上位表示されなければ、

その記事を必要とする方からすれば、存在しないも同じです。
 
 
せっかく、心を込めて、一生懸命書いた記事です。

ぜひ、SEO対策の基本をマスターし、

そのメッセ―ジを必要とする方に届けましょう。

 
 
 

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Googleはどのように、順位付けをしているのか?

Googleアルゴリズムと表現しましたが、

ポイントは大きく分けて、2つあります。

・その記事を、好きか?

・そのWEBサイトを、好きか?
 
 
実は、記事の内容以上に、WEBサイトの構成に左右されます。
 
 
人に例えれば、

身長、体重、見ため、年齢、行動力などなど、といったところです。
 
 
WEBサイトでいえば、

レイアウト(コーディング)、ドメインエイジ、読み込み速度、などです。
 
 
つまり、

Google好みのサイト構成でないと、

いくらすばらしい記事を書いたとしても、

全く順位が上がらない、ということになります。
 
 
一方で、

Google好みのサイト構成で、

かつ、記事の内容が、評価に値すれば、

すぐに上位表示が可能ということです。
 
 

Google好みのWEBサイト構成とは?

簡単に言うと、

・書籍のように、タイトル、サブタイトル、章、内容がわかりやすく整理されている

・WEBサイトのテーマがしっかりしている

・読み込み速度(表示速度)が速い

・検索クエリに対し、関連するキーワードが内容がしっかり盛り込まれている

など。
 
 
実は、これが基本にあり、

検索クエリに対して、記事だけではなく、

WEBサイト自体を、その検索クエリの評価対象としています。
 
 
簡単にいえば、

パン屋さんのWEBサイトで、塾の紹介をしっかりしても、

上位表示は難しいということです。
 
 
今回のケースの場合、

マーケティング・コンサルティングに関連するWEBサイトにて、

SEO対策の記事を書いたから、「塾 SEO対策」にて評価されたという背景です。
 

では、SEO対策を意識した記事とは?

 
昔は、記事の内容よりも、文章校正やキーワードを過剰に意識して、

SEOページを作成することで、

上位表示が実現できましたが、
 
 
今は、
 
 
WEBサイトの構成という点が非常に重視されますので、

サイト構成がしっかりしていれば、

それだけ上位表示される可能性が高まり、

一方、小手先で、記事の内容を一生懸命調整しても、

順位はなかなか上がらない、という感じです。
 
 
というのも、

その道のプロであれば、

文章は具体的となり、詳細な説明ができるはずで、
 
 
そうなれば、必然的に、関連する用語はたくさん必要となってきますし、

専門用語も多用することになるでしょう。
 
 
結果、様々なクエリで評価されるため、

訴求したいキーワードでも、上位表示されることになります。

 
 
そんな記事のキーワードをちょこっと変更しただけでは、

Googleの評価は変わらない、という感じです。

以上、SEOの基本をご紹介させていただきました。
 
本【実践勉強会】では、

・実際にどうのように記事を書き

・どのように上位表示を実現するのか

について、具体的な手続きをお伝えしたいと思っています。

塾経営のための集客・マーケティングを学び、導入・実践したい経営者様は、ぜひ本【実践勉強会】にご参加ください。【実践勉強会】に1度ご参加いただくと、その日から集客の仕組みとして導入できる技術を習得できます。


参加受付は終了いたしました。
 
 
 

塾(学習塾/進学塾)の集客にはSEO/WEB広告を併用しましょう!


 

塾(学習塾/進学塾)の集客にはSEO/WEB広告を併用しましょう!

お世話になっております。

スモールビジネスをBigに育てる専門家の内田悟志でございます。
 
 
WEBでの集客、得意でしょうか?
 
 
得意であっても、

そうでなくても、

まずは、始めることから始めましょう!
 
 
まずは、イメージしてみてください。
 
 
小学生のとき、

英語を話せましたか?書けましたか?聞き取れましたか?
 
 
では、

今はどうですか?

もちろん、その当時と比べて。
 
 
苦手!

かもしれませんが、

続けることで、

少しずつレベルアップしたはずです。
 
 
なので、

本日から、少しずつ、

WEBでの集客に時間を割いてみましょう。

そして、できるだけ時間を作ってください。
 
 
始めれば、

必ず、少しずつレベルアップしていきます!
 
 

なぜ、WEB集客なのか!?

WEB集客をお勧めする理由はたくさんあります。

まずは2つほど例示させていただきます。
 
 

WEBコンテンツは資産なのです

一度作ったWEBコンテンツは、WEB上の不動産です。

WEBサイトを転売することもできます。
 
 
『SEO対策』という言葉はご存知でしょうか?

『自然検索(Google検索)』の方がわかりやすいかもしれませんね。
 
 
簡単にいえば、

Google検索の結果のことです。
 
 
試しに、『塾 SEO対策』と検索してみてください。

『進学塾・学習塾に必要なSEO対策とは?』という記事が出てくるかと思います。
 
 
SEOを活用するだけで、

Google上に、

自分で載せたい情報を載せることができます。
 
 
これが、WEB施策の1番の魅力です。
 
 

WEBコンテンツは無料なのです

上述のように掲載される情報は、

Google上に資産がたまっていく資産なのです。

そして、無料なのです!
 
 
WEB広告だと有料ですが、

WEBコンテンツを一度作ってしまえば、無料で検索結果に表示されます。

クオリティ次第では、半永久的に、広告のように、無料で配信し続けることができます。
 
 

塾(学習塾/進学塾)に必要なWEBコンテンツとは?

ホームページは、既にお持ちでしょうか?
 
 
もし、無いのなら、絶対に作るべきです。

名刺は、お持ちですよね。
 
 
名刺は、お会いした方にお渡しするものですが、

ホームページは、お会いしていない方に見てもらうものです。
 
 
簡単にいえば、

・ホームページを見てもらって、

・塾に来てもらう、

という導線ですね。
 
 
では、

・ホームページを見てもらって、

の手前の導線を意識したことはありますか?
 
 
・口コミ

・紹介

でしょうか?
 
 

塾(学習塾/進学塾)にとって、『ホームページを見てもらって』の手前の導線とは?

一番簡単なのはWEB広告ですね。
 
 
広告上の制約はあるかもしれませんが、

WEB広告を配信して、直接ホームページを閲覧させる。
 
 
これが手っ取り早い方法ですが、

では、WEB広告は試したことはありますか?
 
 
試したことがある方なら、

費用対効果がちょっと、、、

なんて、感想を持つかもしれません。
 
 
ただ、そこにも気づきがあります。
 
 
『費用対効果が悪いから、やらない!』

ではなく、費用対効果が悪いなら、費用対効果を改善すれば良いのです!
 
 

塾(学習塾/進学塾)にとって、費用対効果の高いWEB広告とは?

貴塾の強みはなんでしょうか?
 
 
その強みを活かしたサービスで、いくら稼げますか?

そのサービス内容は、価格相応でしょうか?

そのサービスを提供するのに、プロモーション・コストはいくらですか?
 
 

プロモーション・コストとは?

プロモーション・コストとは、あるサービスを販売するにあたって必要となる広告費のことです。
 
 
つまり、これが費用対効果と関係してきます。

100円のガムを売るのに、

500円の広告費が必要なら、

そのガムを売る意味はありません。
 
 
10,000円のサービスを売るのに、

1,000円の広告費しかかからないのなら、

非常に良いサービスかもしれません。
 
 
既にお察しの通り、

販売するサービスの価格からプロモーションコストを差し引いた『粗利』、

これをベースに、サービス設計をすれば良いのです。
 
 
今手元にあるものを売るだけではなく、

十分な『粗利』が出るものに再設計し、販売すれば良いのです。
 
 
費用対効果を考える際、

まずは、サービス設計においてプロモーション・コストを前提に考える。
 
 
そして、

『粗利』がしっかり出る、現実的なサービス設計となったなら、

WEBで集客or販促をする。
 
 
もちろん、

はじめはWEB広告を頼ることになってしまうかもしれません。
 
 
できれば、

広告費(=プロモーション・コスト)も削りたいですね。
 
 
そこで、

上述SEOのテクニックが必要になるのです。
 
 
SEOは簡単にマスターできるものではありませんが、

少しずつレベルアップすることで、

その分だけ広告費を削れることになります。
 
 
プロモーション・コストが限りなくゼロになれば、

どんな商品であれ、

その分だけ利益率は100%に近くなるということです。
 
 
ぜひ、WEB戦略を取り入れて

技術(塾のクオリティ)×WEB集客=売上

という設計を再構築してみてください。
 
 
スモールビジネスをBigに育てる専門家・内田悟志
 
 

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