ノウハウ / コラム

塾におけるチャットワークの活用について

 
お世話になっております。諏訪孝明です。

今日は、Chatworkというツールの活用についてお話しします。
 
 
公式のウェブページによると、


Chatworkはメール、電話、会議、訪問など、仕事で必要なコミュニケーションを、より効率的にするビジネスチャットです。


と紹介されていました。
 
 
これを塾で活用する方法を紹介します。
 

1:対生徒

 

  • [ダイレクトチャット機能]
     
    生徒と1対1で連絡を取り合うことができます。振替授業の連絡、進路指導の相談、質問対応などこの機能で対応可能です。iPadの手書きノートアプリ「GoodNotes5」の内容を共有できるので、授業の板書を一瞬で共有できます。とても便利です。
     
  • [グループチャット機能]
     
    特定のグループを作成できます。
    例:「○○塾大学受験生グループ」「○○塾日本史選択者グループ」「○○塾県立高校受験生グループ」
    このグループに対し、お知らせや閲覧してほしい記事のURLなどを送信できます。
     
  • [ファイル共有機能]
     
    生徒にもワードやエクセル、パワーポイントのファイルを送ることができます。
     

 

2:対講師

 

  • [ダイレクトチャット機能]
     
    「休みます」の連絡、「この日出勤してくれない?」の連絡、次回勤務時の注意事項など連絡をすぐに取り合えます。
     
  • [グループチャット機能]
     
    講師研修、季節講習、全員への業務連絡の送信に便利です。出欠確認もチャットで可能です。
     
  • [ファイル共有機能]
     
    研修に使うファイル、各種マニュアルなどの共有が可能です。
     

 
 
いずれも、LINEでもできることです。

しかし、多くの生徒・講師、そして塾長さんたちはLINEをプライベートで使っていることと思います。プライベートと勉強・仕事との区別をつける意味で、LINEとは別のアプリを活用することは意義があると考えています。

また、塾長先生や講師のみなさんが塾でLINEを開いていると、生徒からみたら遊んでいるように見えるかもしれません。そして、LINEだと誤爆の可能性がありますね。プライベートなやり取りを誤爆してしまう可能性もでてきます。

というわけで、Chatworkの活用を考えてみてください。

 
 

もし、学習塾経営で、課題やお悩みがあれば、ぜひお聞かせください。